うつ病の人には便秘が多い

うつ病など心の病気の人によくある特徴として「便秘がち」というものがあります。

うつ病になる人は食生活をきちんと考えていない傾向にありますから、腸が汚れて活発に動いていません。

そしてうつ病になると身体を動かす気力がなくなりますから、ますます腸の活動が弱まって、便秘になるのです。

そして便秘になると薬の吸収も弱くなりますから、治療効果が発揮されません。

またやる気を出すために肉を食べるべきなのですが、便秘では肉を食べる気力が起きず、食事量も少なくなってしまいます。

このように、便秘が原因でうつ病の症状はどんどん悪化していくことがあるのです。

身体の免疫の70%は腸にある

うつ病の原因は、腸の汚れが原因である場合があります。

腸というのは、身体の免疫の70%が集まる場所です。

つまり腸の調子が良ければ、身体の免疫も上がって病気になりにくいのです。

腸がきれいだと、血液がきれいになります。

血液がきれいだと、細胞がきれいになります。

細胞がきれいだと、抵抗力や免疫力が高まって、健康でいられるのです。

もし腸がきれいだったら、多少ストレスがかかっても、ほとんどの人はすぐに元気になれます。

食生活を大切にしていない人は、腸を大切にしていない人です。

そしてもともと腸が汚れているところに、強いストレスがかかると身体が悲鳴をあげて、うつ病になるのです。

だからうつ病の人は、とにかく腸を大切にすることを心がけてください。

便秘を治すには漢方薬を使う

便秘の治療には、漢方薬を使ってください。

西洋医療の便秘薬は下剤ですから、服用し続けると腸の活動が弱くなってしまいます。

便を出すために腸を弱らせてしまっては意味がありませんし、一時的に便が出るだけでは便秘が治ったとはいえません。

したがって食生活の見直し、水分補給、軽い運動、漢方薬などを使用して、総合的に便秘体質を改善するようにしてください。

便秘の改善は、うつ病治療に必ず役に立ちます。

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